MacでFiderのサイドバーが
表示されなくなった時の修正方法!

2015-12-22

mactrouble

 

 

先ほどMacで作業していたところ、電源落としたノートPCとの共有フォルダを誤って開いてしまい、Finderのサイドバーが消えてなくなるというアクシデントがありました。

 

mactrouble_01

 

こんな感じで、本来あるべき所にサイドバーがなくなってしまったんですね。

 

これが意外と困るんです(汗)

 

なんでもアップデートが原因で起こるケースもあるとか…。

 

意外とすぐ修正できたので今回はその方法を紹介します。

 

mactrouble_02

 

ターミナルを開いて以下のコマンドを入力してください。

 


$cd /Users/ユーザ名/Library/Preferences
$rm com.apple.finder.plist
$rm com.apple.sidebarlists.plist

 

「com.apple.finder.plist」と「com.apple.sidebarlists」のファイルが削除できたらMacを再起動させましょう。

 

mactrouble_03

 

このようにサイドバーが復活しているのが分かると思います。

 

簡単ですね。

 

 

HTMLメール営業!
MailChimpをガッツリ使い倒す!②

2015-12-21

mailchimp2

 

ちょっと間が開いたのですが、今回は先日書いたMailChimpに関する記事の続きです。

 

HTMLメール営業!MailChimpをガッツリ使い倒す!①

http://coqoon.jp/archives/729

 

今回は前回説明できなかった部分を少し掘り下げて説明していきたいと思います。

 

mailchimp2_01

 

MailChimpに再度ログインすると上図のような画面になっていました。

 

知らない端末からログインがあった際に本人確認をする方法を選んでください、ということを言っています。

 

筆者はSMSを選択します。

 

mailchimp2_02

 

住んでいる国と携帯の電話番号を聞いています。

 

「Japan」を選択して電話番号の頭の「0(ゼロ)」を除いた残りの番号を入力してください。

 

mailchimp2_03

 

SMSで確認コードが送られてきますので入力してください。

 

mailchimp2_04

 

ダッシュボードにやってきました。

 

ここでは現在のキャンペーン概要を一覧することが出来ます。

 

まず最初に画面上部の「Lists」ボタンを選択してください。

 

mailchimp2_05

 

前回、送信元のメールアドレスに関する説明を省略したので説明していきたいと思います。

 

「Lists」を選択してください。

 

mailchimp2_06

 

「Setting」タブから「List name and defaults」を選びます。

 

mailchimp2_07

 

「List name and campaign defaults」のページにやって来ました。

 

mailchimp2_08

 

「Default “from” email」の項目がデフォルトのデフォルトの送信元メールアドレスを記載する欄になります。

 

赤文字で「フォームに入力されているメールアドレスのドメインを確認しなくちゃいけない」と書いてあります。何故でしょうか。「Learn Why」から理由を見てみましょう。

 

mailchimp2_09

 

一部メールサービスでスパムメールをブロックするために確認メールが届くことがあるとのことです。

 

まぁ、遠回しにテキトーなドメインを登録してMailChimpからスパムメールを送るのはやめてくださいね、ということなんでしょうね。

 

先ほどの画面、赤文字の箇所にあったリンク「verify domain」を押してください。

 

mailchimp2_10

 

Coqoonのメールアドレスが独自ドメインを使用しているので独自ドメインが本当に存在するかどうかこれから確認メールを送ります。

 

mailchimp2_11

 

確認メールにコードが記載してあるので、そのコードを入力してください。

 

mailchimp2_12

 

確認が完了しました。

 

mailchimp2_13

 

赤文字が消えています。

 

少々面倒ですが新たな送信元メールアドレスを使用する場合はこのように確認作業を行う必要があるんですね。

 

mailchimp2_14

 

今度は、これも前回省略したHTMLメールの作成ページを説明をしていきたいと思います。

 

mailchimp2_15

 

画面左がメールの全体表示になっており、ブロックごとに編集を行います。

 

編集ボタンを選択してみましょう。

 

mailchimp2_16

 

このようにテキストを編集することが出来ます。

 

WordPressみたいな感覚で編集することが可能です。

 

mailchimp2_17

 

Styleページに行ってみましょう。

 

mailchimp2_18

 

ここでは全体のスタイル指定が出来ます。

 

ここもCSSの知識は問われますが、分かっている人には簡単に操作できると思います。

 

ここまで問題なければ次は「Save&Close」で一旦テキスト編集ページを閉じましょう。

 

mailchimp2_19

 

先程は画面左の説明を行ってきましたが、今度は画面右側の説明をしたいと思います。

 

今開いているページが「Contents」ページで、ここから各種コンテンツ、文章、画像、ソーシャルボタンなどをドラッグアンドドロップで画面左側に持ってこれます。

 

「Design」ページは先程のコンテンツ編集ページでいうところの「Style」と同じで、全体のデザインをスタイル指定を行うことが可能です。

 

それでは「Comments」ページとは何でしょうか。

 

mailchimp2_20

 

ここは誰か知り合いから、現在のHTMLメールに対するフィードバックをもらうための機能なんですね。

 

mailchimp2_21

 

適当なメールアドレスを入力してみましょう。

 

mailchimp2_22

 

メールを送信すると…

 

mailchimp2_23

 

このように返信が返ってくるわけですね。

 

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こちらから返事もできます。

 

こちらから送信したメールに返信するだけでこのようにタイムラインが生成されてやり取りが一覧できます。

 

mailchimp2_25

 

今度はHTMLメールのプレビューをしてみましょう。

 

画面上部に黒い帯があります。

 

mailchimp2_26

 

「Preview and Test」から「Enter preview mode」を選んでください。

 

mailchimp2_27

 

このようにPC、スマホ両方のプレビューを同時に行うことが可能です。

 

ここまでは大丈夫ですね?

 

最後にHTMLメールのフッターに関するコツを紹介します。

 

mailchimp2_28

 

画面左の一番下です。

 

フッターの項目はリストに登録してあるデータから独自タグを使って自動的に出力されるんですが、MailChimpはアメリカのサービスなのでフッターの書き方が日本と全然違うんですね。

 

mailchimp2_29

 

ちょっと小さいですがプレビューで見るとこんな感じ。

 

いかにも海外のサービスを使用しているというスパム感がヤバいので、手書きでフッターを修正することをオススメします。

 

mailchimp2_30

 

筆者はこんな感じになりました。

 

※ちなみにMailChimpのタグは無料プランでは取り除くことが出来ません(結構目立つサイズで配置が難しいです)。

 

mailchimp2_31

 

デフォルトの状態だと独自タグはこんな感じで配置されています。

 

使いたい箇所だけ残して後は削除してしまいましょう。

 

mailchimp2_32

 

因みにHTMLのメール配信停止用のリンクを押すとこのような画面に移動します。

 

海外のサービスなので英語なのが残念ですね。

 

営業用にMailChimpを使った際、配信停止ページが英語だとクレームに繋がりかねません。

 

ここは配信停止受付用のメールアドレスを記載しても良いかもしれませんね。

 

 

コピー出来ない場所にあるテキストをサクッとコピーする方法!

2015-12-21

pointclip

 

 

普段私たちがパソコンを使っていて文字列をコピーしたいとき、対象箇所にポインタを合わせて文字カーソルに変化させた上で右クリックなりショートカットからコピーすると思うんですけれど、中にはポインタを合わせても文字カーソルに変化しない箇所というのがあります。

 

そんな時は手打ちで文字を入力することになると思うのですが、コピーするテキストが長かったりするといちいち手作業でそんなことをやるのは面倒ですよね。今回紹介するのは、そんな「本当ならコピーできないはずの文字列」でも簡単にコピーできちゃうアプリケーションです。

 

pointclip_01

 

Point Clip

http://mt-soft.sakura.ne.jp/web_dl/petit_tool/pointClip/

 

上記の「ダウンロード」の箇所からダウンロードして下さい。

 

pointclip_02

 

「実行」してアプリケーションを起動しましょう。

 

pointclip_03

 

問題なく起動できれば上記の画面が出てくると思います。

 

pointclip_04

 

それでは試しに使ってみることにしましょう。

 

上図のタブは通常、テキストをコピーすることはできませんね。

 

ここにカーソルを合わせてみましょう。すると…

 

pointclip_05

 

アプリケーションの「accNAME」の欄にテキストが出てきたと思います。

 

これは、「今、取り込むことのできるテキストは『ポイントクリップ』ですよ」という意味なんですね。

 

Shift+Aを押してみましょう。

 

pointclip_06

 

『ポイントクリップ』という文字がテキストとして取り込まれました。

 

この状態で初めてテキストのコピー・ペーストが可能となります。

 

pointclip_07

 

こんな感じです!

 

ただ、javascriptで保護されていて上記の方法ではテキストが取り込めないものもあるんですね(日本の、トラディショナルな歌詞サイトのようにものなんかがそうです)。javascriptはブラウザの設定で無効にできるのでここではその方法も確認しておきましょう。

 

pointclip_08

 

Chromeの設定画面を開きます。

 

pointclip_09

 

pointclip_10

 

「詳細設定を変更」を押してください。

 

pointclip_11

 

「プライバシー」の「コンテンツの設定」の箇所を見てみましょう。

 

pointclip_12

 

javascriptの設定項目があります。

 

ここでjavascriptの設定を無効化してしまえばブラウザ上のコピーできないテキストもコピーできるようになります。

 

たまに使うので覚えておいてくださいね。

 

 

目覚まし時計の決定版!
Sleep Cycle alarm clock

2015-12-14

sleepcyclealarmclock

 

朝がツラいという方は多いんじゃないでしょうか。

 

筆者もそうです。

 

そこで今回紹介するのは目覚ましアプリの決定版、Sleep Cycle alarm clock!

 

何が「決定版」かというとこの、Sleep Cycle alarm clock。iPhoneのマイクを使ってレム睡眠(脳が覚醒状態にある浅い眠り)のときにアラームを使って起こしてくれるんですね。

 

 

最近、使い始めたのですがコレが結構使えます(関連記事をググってみたらかなり前からあったみたい汗)。

 

 

sleepcyclealarmclock_01

 

コレですね。ダウンロードしちゃってください。

 

sleepcyclealarmclock_02

 

アラームが30分幅なんですね。「指定した時間-30分~指定した時間」の間で一番眠りの浅い時間に起こしてくれる。

 

sleepcyclealarmclock_03

 

電源入れっぱなしでバッテリーが切れないように充電器に繋いだまま、画面を下にしておいてください(画面が明るくなるので)。

 

sleepcyclealarmclock_04

 

セットしました。この状態で就寝してください。

 

sleepcyclealarmclock_05

 

んで、これが朝起きて取得した睡眠状態のグラフです。

 

確かに眠りの浅くなっている時間に起こしてくれています。

 

sleepcyclealarmclock_06

 

これは木曜日~金曜日のグラフ。

 

sleepcyclealarmclock_07

 

これは金曜日~土曜日。睡眠時間が短いとこういうグラフになります。

 

この日は忙しかったので眠りも浅いのが分かると思います。

 

sleepcyclealarmclock_08

 

日曜日~今朝です。

 

iPhoneを使って睡眠の質を分析できるというのが面白いですね。有料会員(年額240円)になれば統計グラフも使えるようです。

 

こういうグラフはEvernoteと簡単に連携できると良いのですが共有メニューが無いので、メールアドレスでEvernoteの自分のアカウントを指定して送信すればEvernote上にデータを蓄積していくことも可能です。

 

皆さんもこのアプリを使って睡眠の質を向上させていきましょう。

 

 

HTMLメール営業!
MailChimpをガッツリ使い倒す!①

2015-12-08

mailchimp_official

 

以前CoqoonでFAX営業をしていてHelloFaxは使えるのか?という検証記事を書いたのですが、

 

無料でウェブからFAX送信! HelloFaxでコスト削減はできるのか?

http://coqoon.jp/archives/266

 

Googleアナリティクスで調べてみたところFAX営業はかなりの方にホームページまで来ていただいているようです(送信先のリストを過去のデータでかなり絞っているということもあると思うのですが)。

 

「ホームページを見た上でリアクションが返ってこなかった方が大勢いた」ということは、少なくともFAXを見た時点では興味を抱いていただいたということで、ホームページの書き方に問題があるのかなと思い先週末SEOも含めてホームページの内容を見なおしていました。

 

とりあえずトップページの文言を一部変更したのですが、近いうち、早ければ来週中にコンテンツを大幅強化する予定です。商品登録用の写真撮影プランや店舗サポートに関連したプランを中心に充実させていこうと思っております。そちらの方もよろしくお願いいたします。

 

というわけで今回も営業に関連した記事を書きたいと思うのですが、FAXDMでホームページを見ていただけるということはもっと安価なEメールならどうかということで、今回は海外のメール配信サービスMailChimpを紹介したいと思います。

 

これはいわゆるメルマガサービスのようにも使えるのですが、CSVファイルを使った大規模メール送信をしたいという時にも使えるんですね(HTMLメールも使えます)。下の料金表を見てもらうと分かりやすいです。

 

mailchimp_plans

 

左が登録可能なメール受信者数、真ん中がひと月のメール配信数の上限、右が月額料金になるのですが、無料プランで月12000通メールを送信できるのなら営業用としては充分ですね(各プランの登録可能なメール受信者数が少ないのでメルマガ用には不向きなのかもしれません…)

 

それでは早速見ていきたいと思います。

 

MailChimpの使い方


 

mailchimp_01

 

MailChimp

http://mailchimp.com/

 

トップページです。右上の「Sign Up Free」から登録していきましょう。

 

mailchimp_02

 

パスワードは大文字、小文字、数字、特殊文字を最低1文字ずつ使ってください(8文字以上)。

 

mailchimp_03

 

登録したメールアドレスに確認用のメールが送られます。

 

mailchimp_04

 

これですね。「Activate Account」を押してアカウントを開始しましょう。

 

mailchimp_05

 

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

 

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造花に森に花に芝生。「草の画像をすべて選択します」とあるのですが、草がどれか分かりにくいですね。分かりにくい時は左下のボタンを押して画像を更新しましょう。

 

mailchimp_07

 

今度は分かりやすいですね。

 

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アカウント情報の登録画面です。

 

mailchimp_09

 

事業に関する情報を聞かれています。

 

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こっちは住所ですね。

 

mailchimp_11

 

これは業種。

「Save And Get Started」を押すと管理画面が出てきます。

 

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最初にやってきたページは「Dashboard」です。画面下の方にはスタートアップガイドがあります。

 

…なのですが、このMailChimpは段取りに分かりにくいところがあって、下のガイドに沿っていくと余計分かりにくくなります。なので、まずここではMailChimpの段取りを説明したいと思います。

 

管理画面上部の一番左にチンパンジーのアイコンがあると思うのですが、ここが今開いているページ。Dashboardになります。アカウントで取り扱っているメール全体の概要をここで一覧するんですね。

 

その右に「Campaigns」「Templates」「Lists」「Reports」「Automation」とあります。TemplatesとLists、Reportsは分かると思います。メールの雛形と送信先のリスト、それからメール受信者の開封率なんかを解析したレポートになります。

 

※Automationは今回の記事では扱いません。有料会員限定の機能でメルマガ登録した人に対して自動的に登録確認のメールを送信するとかそういった内容だったと思います。

 

それじゃあCampaignって何だと。

 

これはですね、MailChimpでは「(リストで登録した)ある人たちに対して特定のメールを送信する一連の作業」をCampaignと表現しているんですね。なので、さっきメールを送った人と別リストの人に同じメールを送信したい時にはまた新たにキャンペーンを作り直す必要があるし、さっきメールを送ったのと同じ人に別のメールを送信したい時にはまた新たにキャンペーンを作り直す必要があります。

 

スタートアップガイドに沿ってやると最初にリストの登録(受信者リストありきという流れ)→キャンペーン作成開始→テンプレートの作成・登録→キャンペーンの送信という流れなので、ちょっと分かりにくいんです。

 

…というのを踏まえた上でスタートアップガイドを見ていきましょう。

 

mailchimp_13

 

mailchimp_14

 

上の写真のウィンドウは鬱陶しいので消しちゃいましょう。

 

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まず最初にリストをインポートします。メール受信者のリストが既にあるという流れです。

 

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こんな画面になったと思います。

 

登録したリストに対してメールを送信する際のデフォルトの送信者情報をここで登録する必要があります(同じ宛先に対して別のメールを送るときにちょっと不便ですよね…)。

 

mailchimp_17

 

デフォルトの送信者情報をここで記載していきましょう。

 

mailchimp_18

 

上図はメルマガ配信された場合のお知らせの受け取り方です。

 

問題なければ「Create List~」を押してください。

 

mailchimp_19

 

リストをどういった形式でインポートしますか?と聞かれています。

 

選択したら「Next」です。

 

mailchimp_20

 

ここでリストを取り込むのですが、チェックボックスで確認を求められます。

 

mailchimp_21

 

インポートしたリストの人数がプランの上限を超えた場合自動的に上位プランにアップグレードされますよ、と(無料プランはリストの人数が2000人で、ひと月のメール送信上限が12000通です)。

 

問題なければリストを取り込みましょう。

 

mailchimp_22

 

取り込み完了です。

 

mailchimp_23

 

取り込んだリストをどういう風に取り扱うのかを聞いています。設定変更したい場合はここから変更できます。

 

mailchimp_24

 

完了です。

 

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ダッシュボードに戻ってくるとまたウィンドウが出てくるのでこれも消してください。

 

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今度は「Create A Campaign」を選択しましょう。

 

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リストの誰に送るか聞かれています。

 

mailchimp_28

 

Campaign infoのページにやってきました。

 

「独自タグを使って宛先欄を個人名にする」というのはメールアドレスを直に「To」に記載すると迷惑メールだと判断される可能性が高くなってしまうのでそれを防ぐために独自タグを使って宛先を個々人の名前にしますよ、という機能です。

 

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上図の箇所では送信元メールアドレスのドメイン確認が求められています。

 

「verify this domain」を押して確認しましょう。

 

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確認メールが送られてきます。

 

このページはそのままの状態でメールが来ているかどうか確認しましょう。

 

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こんなメールです。「Verify Domain Access」を押してください。

 

mailchimp_32

確認が完了しました。

 

「メールを送信する以上、責任をもって受信者からのメールに答えてくださいね」ということでしょうか。

 

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元のページに戻るとウィンドウが出ているのでこれを閉じましょう。

 

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各種トラッキングの有無です。上図に従ってチェックしていってみてください。

 

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ここでやっとメールのテンプレート作成に入ります。

 

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今回は「Basic」でいきます。

 

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筆者はこんな感じのHTMLメールが出来ました。

 

メールの作成手順ですが、長くなるのでまた次回。

 

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送信しましょう。

 

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ポチッと。

 

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送信完了です。メールが届いているか見てみましょう。

 

mailchimp_41

 

確かに来てますね。以上、MailChimpの使い方に関してでした。

 

次回はメール作成の細かい手順とレポートの見方を書いてみようと思います。

 

 

iPhoneのメモリをクリアしてサクサク動かす方法
 

2015-12-03

iphonetechnique2

 

たまにやってます、このiPhone特集。以前はこんな記事を書きました。

 

iPhoneでPC用サイトが見れる小ワザ

http://coqoon.jp/archives/156

 

ネットショップの商品登録をやってると画像の確認に実機は欠かせませんよね。

 

筆者はiPhoneを使用しているのですが、長いこと再起動させずに使っていると動きが重たくなることがあります。

 

一度再起動すると時間がかかるし、マルチタスクの画面からマメにアプリを終了させるのは手間ですよね。

 

メモリ解放用のアプリを入れるのはいいですけど、なんだかわざわざそのためだけにアプリをダウンロードするのも馬鹿馬鹿しい。なんとかiPhone標準の機能でメモリを解放する方法はないものか。

 

実は、iPhoneには数手順でメモリを解放する機能が備わっているんですね。今回はそれを紹介します。

 

やり方はいたって簡単。

 

iphonetechnique2_1

 

電源ボタンを長押しすると出てくる上の画面でホームボタンを長押ししましょう。

 

自然とホームボタンに戻ればメモリの解放完了です。

 

なんだか本当にメモリが解放できたのかよく分からないですね。

 

それでは確認してみましょう。

 

iphonetechnique2_2

 

上記は解放前の画面です。

 

画面中央に16%という表記があるのが分かると思います。

 

これはメモリが残り16%しか余裕が無いですよ、という意味なんですね。

 

これがメモリの解放をすると…

 

iphonetechnique2_3

 

このようになりますね。

 

30%までは余裕があるよ、ということになります。

 

筆者はiPhoneにデフォルトで機能があるものに関してはアプリをダウンロードして機能を重複させたくないので上記の方法でやっています。

 

みなさんもiPhoneの動きが悪くなった時には上記の方法を試してみてください。

 

 

ブログライター募集

2015-12-03
募集職種 ブログライター
仕事内容 週3本ないし5本、Coqoonウェブサイトにてブログを更新していただきます。
空いた時間にECやテクノロジーに関して学びながら仕事ができます。
給与 サービス、アプリケーションの紹介記事は一本につき500円(月水金)
ニュースのまとめ記事に関しては一本につき300円(平日夜)
支払いは月1回
勤務日時 空いた時間で構いません。
勤務地 ご自宅で可能です。
応募資格
  • ECやテクノロジーに関して興味がある。
  • 自宅でできる仕事を探している。

※ライター未経験者でも可。経歴不問。
<こんな方に来ていただきたい!>

  • ニュースを読むときはいつもまずテクノロジーの欄から読んでいて、新しいサービスやアプリが出たらとにかく自分で使って試している。
  • 人に分かりやすく説明するのが好き
応募方法 Coqoon問い合わせフォームよりメッセージ本文に「ブログライター希望」と書いてご連絡ください。
ご自身でもブログを書いていらっしゃる方はブログのアドレスも記載していただければスムーズです。

 

アジア最大級のマーケット 淘宝、天猫について調べてみた

2015-12-02

taobao_tmall_catch

 

先日、「独身の日」商戦でアリババが1日に1兆7000億円の売り上げを記録したというニュースが話題になりました。

 

最近では中国経済の失速ばかりが騒がれていますが、一方で多くの方が中国経済の底堅さを感じていらっしゃると思います。

 

ネットショップの商品登録代行業者も中華圏のサイトを取り扱う機会は増えてくるのでないかと思っています。

 

そこで今回はアリババの運営する二つの巨大ECサイト、淘宝(タオバオ)と天猫(T-mall)に関して調べてみました。

 

まず下が世界のECサイトの流通総額です。

 

Amazon(2014年)
889億8800万ドル(世界)
79億1200万ドル(日本)※円換算で約1兆3000億円(第三者による流通額は約5200億円、直販による流通額は約7800億円)
554億6900万ドル(北米)
119億1900万ドル(ドイツ)
83億4100万ドル(イギリス)

 

e-bay(2013年)
765億ドル(世界)

 

楽天市場(2014年)
1兆6000億円(日本)

 

Yahoo!ショッピング(2013年)
3075億円(日本)

 

年度や単位が多少バラついているのですが、やはりAmazonとebayはケタが違うというのが分かると思います。日本で一番大きな楽天市場ですらAmazonの10分の1にも及びません。

 

ところがこれは出店者の目線で考えてみると少し事情が違っているんですね。

 

Amazonやe-bayはどこか一箇所のサイトに売上が偏っているわけではなくて、地域ごとにあるウェブサイトそれぞれが合わさって全体として大きい。でもこれって裏を返せばAmazon.co.jpのウェブサイトに商品を出品しても、それがそのままAmazon.co.ukの顧客に見てもらえるわけではないってことですよね?

 

残念ながらサービスの流通総額=マーケットとしての規模ではない。

 

それでは淘宝と天猫はどうかというと以下のとおりです。

 

淘宝(タオバオ/ 2014年)
約19兆3,400億円

 

天猫(Tmall/ 2014年)
約8兆3,325億円

 

(参考)
京東商城(JD.com/ 2013年)
約2兆707億円

 

トンデモない規模です。

 

タダでさえトンデモないのですが、驚いたことにアリババは売上高の8割を中国国内でのネット通販事業で得ているそうなんですね。8割ですよ。

 

上の数字から単純に計算することはできなくてもその、一箇所に商品を出品することで働きかけることのできる顧客のケタが違うことを分かっていただけると思います。

 

※参考資料として淘宝の競合相手である京東商城のデータも載せましたが、これですら優に楽天市場の規模を上回っています。

 

それでは淘宝、天猫とはいったいどういったモールなのか。
以下に概要をまとめてみました。

 

淘宝(タオバオ)


 

taobao_tmall

 

阿里巴巴集団(アリババグループ)が運営するアジア最大級の電子商取引サイト。

 

元々はCtoC(個人間取引)のために立ち上げられた淘宝網が事業の中核であったが、のちに大型店、ブランド専門店を取り扱う「淘宝商城」(→2012年から「T-mall」として独立)海外から直接仕入れた商品を取り扱う「淘宝全球購」(中国国内産の商品は販売を許可されていない。香港、マカオ、台湾製品も同様)を擁する超大型ECサイトへと成長した。

 

 

個人でも気軽に出品できるが粗悪品、偽造品も多い。

 

出店方法
モールアカウントと支付宝(アリペイ)(=第三者を仲介させた取引。エスクロー決済。)のアカウントを取得すれば出品できる。ただし、支付宝の代金受取用の口座として中国に銀行口座を開設する必要あり。

 

天猫(T-mall)


 

taobao_tmall2

 

2012年に淘宝網の一部であった「淘宝商城」が名称を変更し独立。

 

 

こちらも2014年の流通総額ベースで楽天市場の5倍というとてつもない規模を誇る。淘宝商城が商いがベースとなっているのでBtoC(企業と個人の間の取引)サービス。

 

 

誰もが気軽に出品できる淘宝網と異なり、非正規品を排除して海外有名ブランドを積極的に誘致することで、ブランド力を構築し、淘宝網との差別化を図っている。

 

出店方法
中国本土で営業許可証、販売ライセンス証明(販売許可証)、商品の商品登録証などを提出し、法人アカウントを取得する必要がある。日本の登録許可証では出店できない。

 

初期費用

  • 保証金(顧客に損害が出た際に支払われる費用)
  • 技術サポート費(業種により異なり年間売上が多い企業ほど優遇される)
  • システム手数料(商品の販売額に応じて支払う必要あり)

 

結局どうなのか?


 

どうでしたか?

 

いくら淘宝が個人で気軽に参加できるといっても現地に銀行口座を開設する必要があるので、海外在住の私たちにしてみればやはり少し参入障壁は高いと思われたんじゃないでしょうか。

 

実際僕もこの記事を書くにあたってインターネットで様々な文献を調べたのですが、淘宝、天猫に関する出店プロセスまで含めたキチンとした文献はなかなかありませんでした。手続きそれ自体代行するという「丸投げ式」のビジネスをやっている業者がかなりの数いて、日本の事業者が積極的に市場参入するにはまだまだ環境が整っていないという感じです。

 

それとこれはサイトを問わず求められる中国独特の商習慣なのですが、中国のインターネットでモノを購入する際にはチャットによる顧客対応が必要だということです。何故チャット?と思うかもしれませんがチャット対応することで顧客に「この店は安心して買い物ができる」と思ってもらえることが大事らしいんですね。

 

そういった商習慣の違いも聞くとますます引腰になってしまうのではないでしょうか。

 

Coqoonでは先日、中国語翻訳の業務を開始したのですが、将来的には日本の事業者の中国参入の障壁を取り除くような事業を展開していきたいと思っています。

 

中国語の翻訳サービスを開始いたしました!

http://coqoon.jp/archives/326

 

ただやはり中国に銀行口座を持つ必要があるというのは、そこに至るまでの段取りと手間を考えてもかなりのものだな、とは思いますね…。

 

※淘宝網出品に関しては実際にブログでも手順を紹介しようと思っているのでそちらも楽しみに待っていてください。

商品登録代行業者が教える!!
ヤフオク!出品マニュアル完全版④(出品ツール比較編)

2015-12-01

yafuokutool

 

前回まで三回にわたってヤフオク!の出品手順を見てきました。これまでの記事はコチラ↓

 

商品登録代行業者が教える!!ヤフオク!出品マニュアル完全版①(準備・通常出品編)

http://coqoon.jp/archives/325

 

商品登録代行業者が教える!!ヤフオク!出品マニュアル完全版②(AucTown編)

http://coqoon.jp/archives/381

 

商品登録代行業者が教える!!ヤフオク!出品マニュアル完全版③(AppTool編)

http://coqoon.jp/archives/402

 

有料ツールは他にもあると思いますが、無料のヤフオク!出品ツールというとやはりAucTownかAppToolかの二択になると思います。

 

今回はまとめとして、この二つの出品ツールを表で比較してみましょう。

 

 

ヤフオク!出品ツール比較


 

  AucTown AppTool
月額 無料 無料
一括出品 ×(一括出品おまかせ君2を使えば可能)
CSV利用 ×(一括出品おまかせ君2で準備中)
予約出品 ×
売上レポート ×
UI ×(クセがある) ○(直感的に使える)

 

 

一括出品(CSVも可)や予約出品など、出品機能に関してはAucTownの方が充実していますね。

 

一応AppToolでも一括出品するための機能はあるのですが、別途クライアントツールをダウンロードする必要があるのでその手間や負担を考えるとAucTownの方が使い勝手が良いかもしれません。

 

ただ、出品した後の機能(売上レポートやUI)を考えると、出品時はAucTown、出品後はAppToolというように二つのツールを組み合わせて使うというのもありかもしれませんね。

 

 

まとめ


 

以上、全四回にわたって外部出品ツールを使ったヤフオク!出品方法とその比較をしてきました。

 

いかがでしたか。

 

ストアアカウントでなくても出品方法は充実しているというのが分かっていただけたと思います。商品登録の際にデータを一つひとつ手入力する時間はないのでこれらのツールは非常に重宝します。

 

筆者の意見としては組み合わせて使ったほうが良いのではないかと思いますが、最終的にはご自身の状況に合ったツールでヤフオク!に商品を出品していただけたらなと思います。

 

以上、代行いらずのヤフオク!出品マニュアルでした!