ネットショップ運営者必見!
feedlyで読むEC関連情報サイト10選!!

2016-01-01

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あけましておめでとうございます!

 

2016年も商品登録代行のCoqoonをよろしくお願いいたします。

 

新年1本目のブログはRSSリーダー・feedlyの紹介+EC関連の情報サイト10選の紹介です。普段、これらのサイトはまとめ記事でも頻繁に利用させていただいています。

 

ネットショップ運営者は抑えておきたいですね。

 

 

feedlyの使い方


 

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feedly

https://feedly.com/

 

まずは公式サイトからアカウント作成してみましょう。

 

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アカウントを新規作成する以外にGoogleアカウントかFacebookアカウントからログインすることも可能です。

 

ここではGoogleアカウントを使用したいと思います。

 

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メールアドレスとプロフィール情報の表示を要求されるので許可しましょう。

 

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オススメサイトの一覧が表示されています。

 

feedlyは日本向けにローカライズされていないサービスなので表示されているオススメサイトは海外のものばかりですが、このように情報サイトで配信されているRSSを取得して新着記事を読むアプリケーションをRSSリーダーと呼びます。

 

最近でこそスマートフォンのニュースアプリが主流になっていますが、スマートフォンが普及する前はRSSリーダーで情報を収集するのが主流だったんです。

 

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RSS情報を取得したいサイトのURLをここに貼り付けてみましょう。サイトからRSS情報が発信されていれば表示されるはずです。

 

 

サイトのRSS情報を取得したい場合は上記のやり方で良いのですが、検索エンジンを横断的に調べてキーワードを含む新着記事だけ取得したい場合はどうすれば良いのでしょうか。

 

そういうときにはGoogleニュースのRSSをキーワードで絞って取得すると良いんですね。検索ボックスに以下のURLを貼り付けてみてください。

 

http://news.google.com/news?hl=ja&ned=us&ie=UTF-8&oe=UTF-8&output=rss&q=キーワード

 

キーワードのところは取得したいキーワードに置き換えましょう。

 

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「ec」で絞るとこんな感じでRSSが取得できます。プラスボタンを押してください。

 

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左側に出てくるバーでタイトルと分類を決めます。

 

問題なければ「Add」を押してRSS情報の登録完了です。

 

 

EC関連情報サイト10選


 

それではEC関連でここは抑えておきたいというサイトを紹介していきますね。

 

<EC>

 

ECzine

http://eczine.jp/

連載をまとめたPDFがあったり、ネットショップ運営者のインタビューがあるなど独自の記事があって読み応えがあります。

ただ、会員登録しないと見れない記事が多いです。

 

ECのミカタ

http://ecnomikata.com/

純粋な情報サイトというよりはECビジネスのマッチングコミュニティが情報も発信しているというようなコンセプト。

会員登録しなくても記事を読めます。

 

ECサポーター

http://tsuhan-ec.jp/

ブログ形式のサイトデザインでサイドバーのカテゴリが細かいので非常に見やすいです。

システム面などバックヤード寄りの情報が充実しているかな、という印象。

 

ShoppingTribe

http://shopping-tribe.com/

こちらもブログ形式。

ネットショップ運営者というよりは利用者側の、雑学的な知識としてEC業界全般のニュースが知りたいという人に向けた情報サイト。

 

ネットショップ担当者フォーラム

https://netshop.impress.co.jp/

プルダウンの項目としてもあるんですが、店舗運営する上でのノウハウに関する記事が充実しているところが他サイトと一線を画しているように思います。

 

通販ネット

https://www.tsuhannews.jp/

「通販」というところにフィーチャーしているサイト。

コラムや書籍レビュー、転職情報があるのが他サイトと異なります。

 

 

<流通>

 

日流ネット

http://www.bci.co.jp/

連載記事やインタビューもあります。

Coqoonでもまとめ記事でよく紹介させていただいています。

 

流通ニュース

http://ryutsuu.biz/

数字に関連したニュースを配信しています。

テキストベースのデザインなので若干見にくいです…。

 

 

<マーケティング>

 

MarkeZine

http://markezine.jp/

広告、マーケティングにフィーチャーした情報サイト。

EC運営とも親和性の高い情報を提供してらっしゃいます。

 

 

<その他>

 

ASCII.jp

http://ascii.jp/web/

IT関連ニュースを紹介してます。

 

 

<おまけ>

 

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/

 

産経ニュース

http://www.sankei.com/

 

この辺りは説明の必要はないでしょう!

 

 

無料でウェブからFAX送信!
HelloFaxでコスト削減はできるのか?

2015-11-26

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実はCoqoonでは最近FAX営業をかけていて、電話営業と違って時間を取らせないというのと(その代わりインクを使わせてしまいますが…)、一応は手にとって見ていただける、場合によってはチラシを保管して取っておいてくださる方なんかもいて意外と良いんですよね。

 

ただFAXの維持費って馬鹿になんないですよね。紙代やインク代はもちろん、インクが目詰まりしちゃったら修理にもお金かかるから買い換えた方が早かったりする。本当はコンビニで済ませたいくらいなんだけど必要になった時に受信できるように一応準備してる、という方も多いのではないでしょうか。

 

なので今回は月額無料からウェブでFAX送信できると話題の「HelloFax」を使ってみたいと思います。

 

「ウェブでFAX送信」というと混乱するかもしれませんが、「サーバー上にあるPDF形式のデータを相手方のFAXで出力しますよ」というサービスなんですね。有料会員になれば受信用のFAX番号が付与されて、相手のFAXから送信したデータをこちらのパソコンでPDF形式で見ることも可能です。

 

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無料会員は月5枚まで送信が可能。「Small Bisiness」プランは$39.99(≒5000円)で月1000枚まで送信できます。1枚あたりに換算すると約5円?これはすごい!実際に使ってみましょう。

 

 

HellFaxの使い方


 

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HelloFax

https://www.hellofax.com/

 

 

筆者はGoogleアカウントでログインします。

 

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Hello FaxがGoogleアカウントから取得する情報を確認しています。「Agree」でOKです。

 

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有料会員になるように勧められるのですが、ここはとりあえず無料会員でいってみましょう。

 

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1から4までを全部やれば無料で20ページ手に入ります。左上から「Send a fax」を選びましょう。

 

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相手方にFAXを送信すると自分の所に連絡メールが送られてくるので、そこにPDFを添付するか確認しています。「No One」で大丈夫です。

 

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画面上部のチュートリアルを消して上図のサンプルファイルを削除してください(お試しFAXは指定された番号にしか送付できない)

 

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こんな画面になりましたか?それでは試しに送信してみましょう。

 

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ここに送信したいPDFファイルをドラッグ&ドロップします。

 

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アップロードされました。

 

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FAX番号を入力したら「Send」で送信しましょう(日本の国内でやり取りするFAX番号は頭に0が付いていると思うので、これを81にして入力するとフォーム右側に「JAPAN」と出てきます)

 

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この画面になりましたか?(筆者はチュートリアルで一通送信しているので二通表示されています)

 

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確かに送信されていますね!

 

 

HelloFaxって結局使えるの?


 

結論からいうと…使えません。

 

何故かというとですね…。

 

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こういうページがありまして。一番上に「Country」「Country Code」「1 page counts as _ pages」とありますね。この「1 page counts as _ pages」とは何かと。

 

実はこれ国ごとに1枚送信する際の料金設定が違うんですね。「1枚送信するのに何枚分の料金が必要か」ということ。アメリカは1。シリコンバレーのサービズなんで当然ですね。アメリカにFAX1枚送信するのには1枚分の費用しか掛からない。ヨーロッパの国も1。トルコやインド、中国、ブラジルあたりは2。そしたら日本はというと…

 

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5。つまりHelloFaxで日本に送付するにはアメリカの5倍掛かりますよと。単純計算で1枚あたり約25円。これは日本ではまだまだ使えるレベルではないですね…。

 

逆に海外にFAX送付する機会が多いという方は劇的にコストパフォーマンスが上がるかもしれません。海外向けに営業をかける必要がある!という方は利用してみても面白いのかもしれませんね。