無料でウェブからFAX送信!
HelloFaxでコスト削減はできるのか?

2015-11-26

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実はCoqoonでは最近FAX営業をかけていて、電話営業と違って時間を取らせないというのと(その代わりインクを使わせてしまいますが…)、一応は手にとって見ていただける、場合によってはチラシを保管して取っておいてくださる方なんかもいて意外と良いんですよね。

 

ただFAXの維持費って馬鹿になんないですよね。紙代やインク代はもちろん、インクが目詰まりしちゃったら修理にもお金かかるから買い換えた方が早かったりする。本当はコンビニで済ませたいくらいなんだけど必要になった時に受信できるように一応準備してる、という方も多いのではないでしょうか。

 

なので今回は月額無料からウェブでFAX送信できると話題の「HelloFax」を使ってみたいと思います。

 

「ウェブでFAX送信」というと混乱するかもしれませんが、「サーバー上にあるPDF形式のデータを相手方のFAXで出力しますよ」というサービスなんですね。有料会員になれば受信用のFAX番号が付与されて、相手のFAXから送信したデータをこちらのパソコンでPDF形式で見ることも可能です。

 

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無料会員は月5枚まで送信が可能。「Small Bisiness」プランは$39.99(≒5000円)で月1000枚まで送信できます。1枚あたりに換算すると約5円?これはすごい!実際に使ってみましょう。

 

 

HellFaxの使い方


 

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HelloFax

https://www.hellofax.com/

 

 

筆者はGoogleアカウントでログインします。

 

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Hello FaxがGoogleアカウントから取得する情報を確認しています。「Agree」でOKです。

 

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有料会員になるように勧められるのですが、ここはとりあえず無料会員でいってみましょう。

 

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1から4までを全部やれば無料で20ページ手に入ります。左上から「Send a fax」を選びましょう。

 

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相手方にFAXを送信すると自分の所に連絡メールが送られてくるので、そこにPDFを添付するか確認しています。「No One」で大丈夫です。

 

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画面上部のチュートリアルを消して上図のサンプルファイルを削除してください(お試しFAXは指定された番号にしか送付できない)

 

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こんな画面になりましたか?それでは試しに送信してみましょう。

 

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ここに送信したいPDFファイルをドラッグ&ドロップします。

 

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アップロードされました。

 

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FAX番号を入力したら「Send」で送信しましょう(日本の国内でやり取りするFAX番号は頭に0が付いていると思うので、これを81にして入力するとフォーム右側に「JAPAN」と出てきます)

 

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この画面になりましたか?(筆者はチュートリアルで一通送信しているので二通表示されています)

 

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確かに送信されていますね!

 

 

HelloFaxって結局使えるの?


 

結論からいうと…使えません。

 

何故かというとですね…。

 

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こういうページがありまして。一番上に「Country」「Country Code」「1 page counts as _ pages」とありますね。この「1 page counts as _ pages」とは何かと。

 

実はこれ国ごとに1枚送信する際の料金設定が違うんですね。「1枚送信するのに何枚分の料金が必要か」ということ。アメリカは1。シリコンバレーのサービズなんで当然ですね。アメリカにFAX1枚送信するのには1枚分の費用しか掛からない。ヨーロッパの国も1。トルコやインド、中国、ブラジルあたりは2。そしたら日本はというと…

 

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5。つまりHelloFaxで日本に送付するにはアメリカの5倍掛かりますよと。単純計算で1枚あたり約25円。これは日本ではまだまだ使えるレベルではないですね…。

 

逆に海外にFAX送付する機会が多いという方は劇的にコストパフォーマンスが上がるかもしれません。海外向けに営業をかける必要がある!という方は利用してみても面白いのかもしれませんね。